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2006年09月11日

ロシア映画「父、帰る」

夜長の秋に備えて、今日はシネマのご紹介。
「父、帰る」は2003年ヴェネチア国際映画祭で金獅子賞と新人監督賞を受賞。
今月、スカパーやJ:COMの「ムービープラス」で放映されていますので、まだ御覧になれます。

ワタシとしては、「!」という感じでしたが、最後まで見たくなる映像とストーリー展開でした。
謎が含まれる映画で観る人の想像にまかせているふうでした。
テイストは、かなり好き嫌いが分かれそうです。

ロシアの方向から撮ったフィンランド湾でのロケもあり、北欧の好きなワタシにはオープンエアの美しさを堪能できました。
アウトドアがテーマではないけれど、全編に渡って骨太なオープンエアが舞台になっています。

かなり重い映画です。
予備知識なしに見ることをお勧めします。

posted by aalto at 14:18| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | オープンエア・シネマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月08日

冬はゆっくり映画を・・・

寒い時期には、オープンエアを感じる映画を観て春を待ちわびるのです。
「愛と哀しみの果て (1985)」、この邦題はどうかしら??って思わなくもないですが。
夜がもっとも長い今、観るのには最適です。

特別面白いわけではないけれど、歳を重ねるごとに「いい映画」だと思えるようになりました。メリル・ストリープとロバート・レッドフォード主演。

舞台は20世紀初めのアフリカ。オープンエアな雰囲気満載です。
(わたしの大好きなちっちゃい梟、「このはずく」が出てきます。)
重たそうな生地のテント、蓄音機でレコードをかけるシーン。おそとDEごはん。
映画のストーリーより、映像が印象的でした。

posted by aalto at 18:17| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | オープンエア・シネマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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